PROFILE

プロフィール

 
下田ひろし佐賀県議会議員
生年月日 昭和54年9月28日鹿児島県生まれ O型 天秤座 現在
好きな食べ物 チョコレート
好きな漫画 キングダム
趣味 硬式テニス (小学校6年生~大学4年生まで)
フルマラソン(さが桜マラソン 3回完走)
ジャズ鑑賞(大学時代はビッグバンド部の部長)
資格 高等学校教論1種免状(公民)
座右の銘 則天去私(そくてんきょし)

小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。「則天」は天地自然の法則や普遍的な妥当性に従うこと。「去私」は私心を捨て去ること。夏目漱石が晩年に理想とした境地を表した言葉

役職 佐賀県議会 総務常任委員会 委員
佐賀県議会 新型コロナウイルス感染症対策等特別委員会 副委員長
立憲民主党佐賀県連 副政務調査副会長
林英臣政経塾 塾士 
龍馬プロジェクト全国会 副会長
本鳥栖町顧問
水影天神社宮総代
NPO法人理事

生まれてから~小学校2年まで(東京)

下田家の長男として母の実家である鹿児島県薩摩川内市(旧 川内市)で生まれる。
その後、すぐに父の勤務先であった東京都北区赤羽の勤務先の宿舎に移り住み、小学校2年まで過ごす。近所には同世代の友人が多く、荒川の河川敷で野球をしていると、近所のおじさんがコーチをしてくれたり、児童館で切り絵、一輪車やおにごっこをしたり、自転車を乗り回して友人の家を行き来したりして遊び回る幼少期を過ごす。

小学校2年~小学校6年(久留米)

小学校2年の時に父の仕事の都合で、福岡県久留米市に引っ越し、久留米市立上津小学校へ転校。久留米の成田山の目の前に住んだことから、何度も成田山が動き出す夢を見る。田んぼや虫に触れ、山や川を探検して駆け回る日々を過ごした。学校の校庭では裸足で走り回り、やんちゃな小学校時代を過ごした。

中学校~高校

東明館中学校に入学し、自分を模索する時期が始まる。家族、友人と先生たちに支えられたことや、二度のカナダでの研修で高校3年の時にようやく将来の方向性を見つけ心理学を専攻することを決める。中学高校は硬式テニス部に所属し、エースを務め佐賀県ベスト8に進出。高校2年の時に佐賀県基山町に引っ越し佐賀県民になった。

大学時代

愛知学院大学文学部心理学科に入学。入学後、児童養護施設に通う事になり子供達と触れ合い福祉への道を模索すると共に教員免許(高校公民)を取得する。また、硬式テニスサークルと、BigBand部に所属。BigBand部ではトランペット奏者として部長を務めた。夜は居酒屋などでバイトし朝まで働いて大学に通う日々。

社会人(22才~25才)

大学を卒業して地元に戻り福岡で営業マンとなる。2003年の総選挙で衆議院議員原口一博代議士と出会う。子供達の幸せを実現するには、現場で寄り添えることが最も大事だが、人が行動を興したいと思い立った時に支援できる制度が必要であると直感が湧き、衆議院議員秘書となり、政治家への道を進み出す。

秘書時代(25才~30才)

鳥栖の事務所を拠点に活動を始める。毎日のように公私の隔てなく後援会の方々と接していただいたかけがえのない時間を過ごす。また国会事務所での経験や、海外視察などから政治の大きなうねりや力学を間近で経験させていただいた。また、「政治の原点は人」であり、たとえ、か細い声がかき消されようとも、人の存在価値を守る大切さを学ばせていただいた。

鳥栖市議会議員(30才~39才)2009年~2018年

5年間の秘書の後、鳥栖市議会議員に立候補し、当時最年少で当選させていただいた。また、様々な組織に所属させていただき、鳥栖市をはじめ、全国に私と同じような若手がたくさんいることを知り、積極的に仲間づくりに励み、同志と言えるかけがえの無い仲間達が地域や政党を越えてたくさん出来た。

佐賀県議会議員(39才~現在)2019年~

私が秘書時代から大変お世話になっていた原康彦県会議員がご逝去された。「政治は愛~今を見据えて未来を創る」という理念を引き継がせていただき、人の天性が生かされる社会づくりに向けて、立候補し当選させていただいた。一つの政策が、家族・地域や友人達の安心した将来を紡いでいくことの緊張感を感じながら、日々活動している。

政治家を志したきっかけ 大学時代に児童養護施設でお手伝いをしていたこと。
子供達が夢を叶える為には、制度を変えていかなければならないと強く思ったことが原点です。

原点

国家公務員の家系に生まれた私は、国の為に仕事をしている父をいつの頃から誇りに感じるようになると同時に、当時住んでいた公務員官舎の仲間達を愛おしく思う気持ちを持っていた。九州に引っ越して私立の中学校・高校に進学すると、自分の存在意義や存在価値が全く見いだせなく、生に対して絶望している人の支援者になりたいと思い、心理学科の大学に進学した。大学での児童養護施設での経験を通して、「人のささやかな幸せが守られる世の中を構築する」という思いを持ち、政治家となった。駆け引きばかりの政治の世界において、志の旗を立てることの困難さにぶち当たり根腐れしかかった時期に、全国の若手議員達と出会う。また、政党の若手の仲間達との関わりを通して、日本を根底から見つめ直せば、意外にも足元に答えが転がっていることに気付く。政党を超えた同志と共に、日本改新の為にこの体を使うことを近い今に至る。

大局

目の前の世界は全て世界と繋がっている。さらには宇宙の中に自分がいるという感覚で、宇宙という存在が限りなく緻密なバランスで成り立っていることを考えると、自分自身や、全ての人は必ず繋がっており、そこには存在意義があるはずだ。また、混沌とした世界の状況を考えると、今こそ世界の羅針盤が必要な時代であることは明白である。そして、その羅針盤こそが、物質主義に相対する精神主義である。これは、全ての存在に礼儀を尽くし、思いやりを持って感謝を捧げる公的精神であり、和の心である日本の精神そのものである。世界を救う鍵は日本にあり。日本こそが世界の精神的支柱を担わなければならない。

本氣

必ず人にはその人でならなければならない存在価値がある。文明が転換する時代だからこそ大いに時代と主に自分自身を見つめ直さなければならない。私は、漂流している人たちの道標を示すお手伝いをし、その人達の存在をじっくり育んでいく人間となる。また、孤独で苦しんでいる人や愛する家族や地域を守っている人など、まずは身近にいる人達とかけがえのない時間・空間を育み、お互いに「命と心」を育める環境をつくる。そして、既に疲弊している政治そのものを新たに育み、国民と政治が一致すると実感が持てる日本を育成していく。

徹底

市民相談の精度を上げるため、行動力と知識を増やす。また、広報活動について見直し、見ていただく広報を再構築する。政治資金を集める方法を構築する。お互いを育てるチームを発足する。日本精神を伝える研修を行うと共に、身近なところでその精神を感じることができる研修を構築する。教育・福祉へのさらなる注力。裏観を更に鍛える。人としての素養を高める。

下田ひろしの政治活動へのご支援をお願いします。

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